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重度訪問介護

24時間・365日を見据えた在宅支援。夜間・深夜・早朝・長時間の見守りにも対応し、重度の障がいがある方の暮らしを支えます。

重度訪問介護とは

重度訪問介護は、重度の肢体不自由、重度の知的障がい・精神障がいなどにより、常時介護を必要とする方の在宅生活を支える障害福祉サービスです。短時間の介助だけでなく、ご本人の生活リズムに合わせた長時間の見守り、身体介護、家事援助、外出時の支援などを一体的に行います。

バイタリティ訪問介護では、浜松市中央区を中心に、夜間・深夜・早朝を含む支援体制のご相談を受け付けています。退院後の在宅生活、家族介護の限界、医療的配慮が必要なケースも、関係機関と連携しながら支援内容を調整します。

重度訪問介護の様子。在宅で24時間の見守り・介助を行うイメージ

このような方・ご家族に

在宅生活を続けたい一方で、夜間対応・身体介護・見守りの負担が大きい場合は、早めにご相談ください。

  • 夜間の介護が続き、ご家族が十分に休めていない
  • 退院後、自宅で生活を再開できるか不安がある
  • 一人で過ごす時間の見守りが必要
  • 体位交換・移乗・排泄介助など身体介護の負担が大きい
  • 訪問看護・医療機関との連携が必要
  • 長時間の支援を相談できる事業所を探している
  • 相談支援専門員・医療機関から紹介先を探している
  • ご本人の生活リズムを尊重した支援を受けたい
ご家族のお悩みを抱える様子のイラスト

対応できる支援内容

実際の支援内容は、支給決定内容・ご本人の状態・関係機関との調整により決定します。

長時間の見守り

夜間・早朝支援

食事介助

排泄介助

移乗・体位交換

清拭・更衣

家事援助

外出時の支援

医療機関連携

家族負担の軽減

退院後の在宅移行

状態変化への気づき

24時間・深夜帯の
支援について

「夜が不安」「長時間そばにいてほしい」「家族が休めない」ケースに対し、生活リズムと支給決定内容に合わせて支援を設計します。

訪問介護スタッフがご家族に支援内容の資料を説明している様子

24時間を見据えた支援設計

日中だけでなく、夜間・早朝を含めて必要な支援時間を確認し、継続しやすい支援体制を検討します。

夜間にベッドサイドで利用者さまのケアを行う訪問介護スタッフ

夜間・深夜の見守り

就寝中の体位確認、排泄介助、呼びかけ時の対応、安全確認など、夜間に必要な支援を行います。

食事介助を行う訪問介護スタッフと利用者さま

長時間支援の相談

数時間単位の短時間支援だけでなく、生活全体を支える長時間の見守り・介助についてもご相談いただけます。

大切にしていること

長い時間関わるサービスだからこそ、単なる作業ではなく、安心して任せられる支援品質を重視します。

  • 生活リズムを崩さない

    起床・就寝・食事・排泄など、ご本人の生活リズムを確認し、無理のない支援内容を組み立てます。

  • ご家族の休息を確保する

    介護が長期化すると、ご家族の睡眠不足や精神的負担が大きくなります。夜間支援により、家族介護の継続性も支えます。

  • 関係機関と情報共有する

    相談支援専門員、ケアマネジャー、訪問看護、医療機関と連携し、支援内容や状態変化を共有します。

バイタリティ訪問介護の
重度訪問介護

整骨院・訪問マッサージで培った身体ケアの視点を、夜間・長時間の在宅支援に活かしています。

移乗・体位交換への配慮

夜間・長時間の見守り

状態変化の共有と連携

身体ケアの背景や支援の考え方は、選ばれる理由ページで詳しくご紹介しています。

選ばれる理由を見る

ご利用・相談の流れ

ご家族からのご相談はもちろん、医療機関・相談支援専門員・ケアマネジャーからのご相談にも対応します。

お問い合わせ

現在の状況、必要な支援時間、夜間対応の有無、退院予定などをお聞かせください。

状況確認・支援可否の確認

障害支援区分、受給者証、支給決定内容、医療的ケアの有無、他サービス利用状況を確認します。

関係機関との調整

相談支援専門員、医療機関、訪問看護、ご家族と連携し、必要な支援内容を整理します。

契約・支援開始

支援内容・時間帯・緊急時の連絡方法などを確認し、サービスを開始します。

よくある質問

重度訪問介護に関する相談前の不安を整理します。

24時間対応は可能ですか?

24時間・365日を見据えた支援体制のご相談が可能です。ただし、実際の対応時間は支給決定内容、職員体制、ご本人の状態により調整します。

深夜や早朝だけの支援も相談できますか?

相談可能です。就寝時・深夜帯・起床時など、必要な時間帯を確認したうえで支援可否を判断します。

医療的ケアが必要な場合も相談できますか?

医療的ケアの内容、必要頻度、訪問看護や医療機関との連携体制を確認したうえで、対応可否を判断します。公開前には、事業所として対応可能な範囲の正式確認が必要です。

退院前から相談できますか?

可能です。退院前カンファレンスや在宅移行に向けた調整が必要な場合は、医療機関・相談支援専門員の方からもご相談ください。

家族が同居していても利用できますか?

ご家族の状況や支給決定内容により異なります。家族介護の負担が大きい場合も、まずは現在の状況をお聞かせください。

重度訪問介護の
ご相談

24時間・深夜帯・長時間支援、退院後の在宅移行、医療的配慮が必要なケースもまずはご相談ください。

ご家族・医療機関・相談支援専門員・ケアマネジャーの方からのご相談に対応します。
053-895-588
相談する